忘れないように日本語の練習

英語圏へ軽いジャブ程度に語学留学するはずだったのです。気が付いたら海外で暮らして10年以上も経っていました・・。

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英語と日本人

なぜ見事なまでに日本人は英語ができないのでしょうか?

僕も大学まで約10年間も英語を勉強したのに留学した時には英語の知識は全く役に立ちませんでした。最初に入った語学学校のクラスは幼稚レベルで歌を歌いながら簡単な単語から覚えました。最初の5年間は地獄でした。

世界的に実施されているTOEFLのデータによると、

1999-2000年ではアジア諸国内で,日本は23位中21位です。22位はラオスでビリは北朝鮮です。

2002-2003年ではアジア諸国で,日本は23位中22位です。ビリは北朝鮮です。これが詳細です(http://www.dataranking.com/table.cgi?TP=ed03-1&LG=e&FL=&RG=4)

勝手に僕が考える要因は:

(1)英語と日本語があまりにも異なる言語。これは大きなファクターです。英語はラテン語族を母国語にする人々にとってはとっても簡単な言語です。ニュージーランドで英語学校に通っている時、直ぐに英語が上達するヨーロピアンの方々にムカムカしてました。

(2) 日本の英語教育が悪い。ハッキリ言って、うんこです。文法中心で、しかも英語圏の現代人が使わない死語化された文法等を入試用に習うので、意思を伝える言葉としての役目をはたさない。

さらにウンコな事に学校の英語教師が英語を使って英語を教えることができない。それはまるで、料理ができないシェフがいるレストランで食事をするような感じです。ですから、教える側の教育的知能レベルが最低なので、学習者側も最低ラインから抜け出せません。

それプラス、ネイティブスピーカーアシスタントの制度はアホの極致です。言語教育の資格なしで何もできない若造を使って授業をしようなんて、英語教師が英語ができなくても英語教師として仕事ができるという怠慢なシステムです。これは生徒に対してとても失礼です。

つまり、英語教育制度が根本的に変革しない限り、日本人は英語が操ることができないでしょう。 この状態が続けば, 日本の英語レベルが北朝鮮に抜かれるのは時間の問題でしょう。

しかし、そこまでして英語を勉強する必要があるのか考えた方がいいでしょう。だって、日本で学校をでて仕事して死ぬなら英語なんて必要ないし。



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