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世界中の英語アクセントの評価
1位:フレンチ英語
ヨーロッパの中で嫌われがちなフレンチですが、英語を喋らせると、とにかく素晴らしいです。まるでクラッシック音楽を聴いているような気分になります。とにかく、一緒に話をしていてとても心地よいです。英語圏の人々はフレンチ訛り英語が大好きです。
2位:スパニッシュ英語
一言でいうと可愛いアクセントです。子供がはしゃいでいるようなリズム感のあるアクセントで聞いていると和みます。 アントニオバンデラスやベネロペクルスが英語圏で人気のある秘密はアクセントだと思います。
3位:スコットランド弁
なんともいえない抑揚のあるアクセントが安心感をあたえます。英語圏の中で一番温かみを感じるアクセントです。
4位:イタリアン英語
かなりカッコいいです。まるで映画にでてくるマフィア達が話しているような危険なアクセントはとてもクールです。
5位:アイルランド弁
Rの発音が強いのですが、アメリカ弁とは違った独特な味を持ってます。なんか気持ちのいいほど訛っているのが爽快に感じます。日本人でこのアクセントで英語が話せたら、クラスの人気者間違いなしです。
6位:イギリス弁
007シリーズの影響でイギリス弁は英語圏でかなり地位が高いです。大きく分けて南イギリス弁と北イギリス弁があります。南弁は綺麗ですが、あまりにもソフトに聞こえて、ちょっとゲイっぽい気が僕にはします。北弁は抑揚のある暖かいアクセントです。ヨークシャ訛りはかなりクールです。全体的にこのアクセントでの英語はインテリに聞こえます。
7位: ニュージランド弁
キーウィー弁で“フィッシュアンチップス”(Fish and Chips)を発音すると他の英語圏の方には“ファッションチョップ”(Fashion and Chops)に聞こえます。確かに僕にもそう聞こえます。それだけ他の英語比べて母音がずれているのです。例えば、ミルク(Milk)はムルク(Mulk)、ヘア(Hair)はヒア(Here)、ダッド(Dad)はデッド(Dead)に聞こえます。
8位:イラニアン英語
イラン人が話す英語です。なんか抑揚があるのですが、その中に静寂さがある摩訶不思議なアクセントです。基本的に僕は気に入ってます。
9位: アフリカン英語
スワヒリやフランス語を母国語にしている方々なので、基本的にとても聞き取りやすい気持ちの良いアクセントです。人種的な特徴だと思いますが、皆とても良い声をしています。
10位:ロシアン英語
なんか深みがあるアクセントです。地球上の言語で一番複雑な子音と母音を持つロシア語なので、さすがに英語もとても独特な癖がかもし出されます。
11位:カナダ弁
基本的にはアメリカ弁に似ています。でも、アメリカ弁よりもマイルドで、聞きやすいです。ニュージーランド人やオーストラリア人に人気があるアクセントです。
12位:インディアン英語
なぜそこまでして速く喋るのか?早送りしたようなスピードで繰り出される英語のアクセントは凄まじいです。超早口でペロペロって言われて、“は・・?、今なんて言った?”と僕はよく聞き返します。しかし、アジア圏のなかでインド人が一番英語がシッカリと話せる人種だと思います。
13位:タイ英語
律儀な方々で英語でも誠実さが伝わってくるようなアクセントです。タイ語のトーンが交じってアクセントは中国語訛りとはまた一味違うのです。
14位:フィニッシュ英語
フィンランド人が話す英語です。ドクタースランプ、アラレチャンのガッちゃんが英語を話しているような感じです。なんとも気が抜けるアクセントです。
15位:広東語英語
7トーンを操る広東語からくりだされる英語のアクセントは北京語アクセントとは全く違います。喉の奥でこもるような音ではなす英語はアジアチックで親しみやすい雰囲気をかもし出します。
16位:コリアン英語とジャパニーズ英語
韓国と日本をひっくるめてみました。とうのは世界中のアクセントと比較すると両国の英語は非常によく似ています。 僕の周りの友人達がそろって言う韓国&日本語アクセントに対するコメントは“彼ら英語を話しているつもりだろうけど、何を言っているのか全くわからない。”です。確かに、旧日本人である僕が、日本人英語を聞いても“これでは誰にも通じないな”とよく納得するほどです。アジア圏内で一番英語がヘタクソなのが韓国人と日本人です。
17位:オーストラリア弁
オージー・・・。確か英語圏内で一番ユックリ喋るのがオーストラリア人です。英語自体は聞きやすいのですが、訳のわからんスラングが多いです。会話のセンテンスごとに”…mate!”となるのが特徴です。親しみやすい英語ですが、お世辞でも良いアクセントとは言えません。
18位:シンガポール弁
英語ネイティブの方々ですが、英語はもろに中国語の強い影響を受けてます。僕にはアクセントがとてもキツイ感じがします。ちょっと不愉快です。
19位:サウスアフリカ弁
おや??と思うようなアクセントです。サウスアフリカではアフリカンも話すのでその影響とあやしいヨーロッパアクセントが混ざっているので、“この人たちは本当にネイティブの英語話者か?”と疑います。
20位;ダッチ英語
変です。“なにかが間違っている”というアクセントです。オランダでは誰もが英語を不自由なく話すと言われています。しかし、どこかネジが一本抜けいているようなアクセントがとても気になります。
21位:アメリカ弁
はー・・・このアクセントには困りました。これはまるで日本の脳タリンな女子高生が話すようなアクセントです。ハッキリ言って、どんなに優秀な人でもアメリカ弁で話すとアホに聞こえます。99.9%の日本の英語学習者はアメリカ弁に憧れているでしょう。もし、実際にあなたがアメリカ弁で話せたなら、合衆国以外の英語圏でのあなたの印象はとても悪いです。
22位:北京語英語
やかましいというのが印象です。中国語のアップダウンが英語にミックスされ、なんともいえない不快感を人に与えます。ストレスが溜まります。鬱な時に聞くと益々憂鬱になります。
最下位:ジャーマン英語
“お前、喧嘩売ってるのか?”というアクセントです。最低です。できれば、このアクセントは極力聞きたくないです。とにかく耳障りで、不愉快です。まさにターミーネーターが話す英語そのままです。頼むから黙っていてくれ・・・
コメント
わー、すげーすげー!
まったく、利き英語じゃないですか。
各国の訛りをまねて話すことができる先生がいましたが、めちゃおもろかったし、何べん聞いても飽きんかったなぁ。
こんど会うときは、やってみてください。
- 2007/11/06(火) 15:33:57 |
- URL |
- kuriken #xtsQx3EI
- [ 編集 ]
コニチハ。お元気アルか?
アノ、私思ウ、アノ、kiwiアクセント、アノ、オモシロイ、アル。。
けんちゃんは、Nelsonのネーサンに「キーン」て言われていたし、「でしょ」って言う時に使う「エイ」は「アイ」って言ってたし、OZに一番受けルンはG'DAY!の発音。
Qeensland弁もダイブおかしいのだが、ブリスベンのファーザーにKIWI弁でG'DAYって言ってやったら、大層喜んだ。
あんまり喜ぶんで、酔っぱらった勢いで連呼したら、オマエはKIWIだな、出て行け!って言われた。えーん
- 2007/11/13(火) 19:51:11 |
- URL |
- kazoo #-
- [ 編集 ]
私はドイツ訛りの英語、結構好きです。嫌いな人いるんですね、ちょっとショックです。
あと私の印象ではオーストラリア英語は早くてレロレロする事が多くて、彼らの雑談は全く分からない。という感じです。俗にいうAのサウンドが強いっていうのもあまり聴いた事ないです。あとmateもあまり聴かなかったのですが。。。田舎のほうは確かにmateを言っていたかな。
アメリカ英語は聴いていると、とにかくなんとなーく気持ち悪くなってきます。車に酔ってしまったみたいな間隔。
イギリス英語を聴きたいのですが、日本ではあまりイギリス英語のCDって無いので寂しいです。
- 2009/01/21(水) 00:43:48 |
- URL |
- kami #-
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