忘れないように日本語の練習

英語圏へ軽いジャブ程度に語学留学するはずだったのです。気が付いたら海外で暮らして10年以上も経っていました・・。

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海外脱出しとく?

我々は21世紀に生きています。
飛行機に乗れば世界中を1日でどこでも行ける時代です。しかし、どういうわけか日本人は、日本国内で単一の言語と文化で満足している傾向があります。それに比べ、台湾、香港、中国の連中はチャンスを求めてガムシャラに海外進出していきます。

僕は日本だけ生活に満足する方々に危機感を感じます。それはなぜかを日本の社会問題を挙げて、いかに日本が住み難いかを記すのが今回の試みです。そうです、今回はワーホリ及び永住を目的にした海外脱出を促す宗教的洗脳企画です。

経済の衰退、ワーキングプア、少子化、人口高齢化に絡む福祉及び年金問題、終わることのない政治家と官僚達の癒着と汚職。そして、地球上でイチバン高齢化が進んでいる日本。どう考えても、日本に明るい未来はありません。そうです、日本は物質文明の最盛期が終わり、減退期に突入しました。生物学的にいうと、恐竜のように繁栄すると必ず絶滅するのです。

1980年代、僕が小学生の頃、社会の時間で年金制度が将来不安定になると習いました。それは人口の高齢化で現存のシステムでは対応できないとの事でした。そして20年以上経った現在、制度は改善されず存続しています。

BBCニュースによると日本は2025年には納税者が2.1人で一人の老人を賄うのです(http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7101663.stm)。これは現実的に不可能です。つまり、現在の年金制度は近い将来崩壊するのは小学生にでも分ります。しかし、過去20年以上変わらない年金制度を、日本政府は次の20年で劇的に改正できるでしょうか?
僕は、制度改正は無理だと確信しています。

それはなぜかというと:

(1)日本人は現時点で存在するモノを進化させる事に長けていますが、無から何かを創造する行為をとても苦手とします。日本は世界的に前例がない高齢化社会に突入しています。そのため、海外諸国の福祉制度を真似することができません。でも、新しい制度を作ることもできません。それを証明するように、年金制度は過去20年間何も根本的に変わっていません。

(2)これを読んでいるアナタ、現在の年金制度を誰かがなんとかしてくれるだろうと思ってませんか?
日本に生息する平和ボケした大多数の人間はアナタと同じように考えているでしょう。さて、では一体誰がこの問題を解決するのでしょう?政治家達もアナタと同じ日本島人です。“年金制度問題は先送りして、次の世代に任せましょう。”と考えるのは当然です。

加えて、年功序列社会のもとで高齢者たちが権力と金で政治を動かします。20年後に生存していない可能性大な高齢者たちが、将来の年金制度をなんとかしてくれると考えるのはとても非現実的です。

結論
日本は“臭いものにフタ、見てみぬふり、他人任せ”の伝統があるかぎり、今の社会的悪循環から抜け出すことは不可能です。

さて、ここで本題に戻って、あなたに質問します。
将来、荒廃した日本で地獄の老後を過ごしますか?

そこまで日本に執着する必要がありますか?

そこまでして劣悪な環境に住む必要はありません。海外脱出がすべてを解決します。それはまさに、自分の親が嫌なら家出するのと同じです。日本が嫌なら国外に脱出すればいいのです。

現在, ワーホリで行ける国は沢山あります。行った国が気に入ったら、まず帰国する前に永住を考えましょう。一番簡単な永住権獲得方法は、現地の人間と結婚です。これは日本人女性の場合、とても簡単です。なぜなら、日本人女性は世界でモテモテでハッキリ言って無敵です。

残念ながら、日本人男性の場合、現地人との結婚は簡単ではありません(詳細はこのブログを参照:http://forgettingjapanese.blog118.fc2.com/blog-entry-12.html)。永住したい国が、オーストラリア及びニュージーランドなら技能永住権の獲得が可能です。時間とお金と学力と労力が必要ですが努力は報われます。あなたが永住権を取得したら、芋づる式にあなたの家族も永住権を申請できます。これで一家全員が海外脱出可能です。

みなさん、日本という閉ざされた環境を捨てて、とっとと海外へ移住しましょう。

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