忘れないように日本語の練習

英語圏へ軽いジャブ程度に語学留学するはずだったのです。気が付いたら海外で暮らして10年以上も経っていました・・。

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なぜ日本人男は英語圏でモテないんだ!?

日本人女性が英語圏で大人気なのは周知の事実です。メイドインジャパンのメスとして世界的に崇拝されブランド化していると言っても過言ではないでしょう。しかし、その逆に日本人男性は悲惨なほど英語圏でモテません。白人女性の方々とお友達以上な関係になるのは限りなく不可能です。我々アジア人男が白人女性から虫けらの様に扱われているのは一体なぜか?原因を真剣に生物学的及び主観的に考察してみようというヒモなしバンジージャンプ的なカミカゼアッタク企画です。

ここでモテナイ要因を科学的に検証しましょう。

1)外見がいけてない??
白人男性に比べ、背が低い、細い体、黒髪にノッペリとした顔で無表情。まず第一印象は最悪です。マイケルジャクソンのように整形しない限り変わる事ができません。英語圏の方々は日本人、韓国人、中国人、東南アジア人、インド人をひとまとめにして、訳のわからない言葉を話し、奇妙な食文化を持った人種“アジア人”として見ています。白人女性はアジア人に対して全く興味を示しません。それは例えば、スーパーで果物を選ぶ際に、本能的に形と色の良いものを優先的に選びます。売れ残るのは形がいびつだったり、変色しているモノです。その売れ残りが英語圏でのアジア人男に相当します。

2)会話がいけてない??
白人女性を惹きつけるには高度な英語力が必要です。TOEICのテストで英語能力を点数化する事に躍起になっているレベルではまるでオネショに悩む幼稚園児です。ジョークで相手を笑わせながら、自分の意見をサラッとなにげなく主張できるようなレベルの語学力が最低限必要です。それはテストでは測れない英語圏文化の知識と教養が要求されます。話し上手でなければ、誰も相手にしてくれないでしょう。日本独特の“男は黙っていれば良い”という教えは英語圏では通用しません。自分の意見がない頭脳不自由者として扱われるので注意しましょう。

3)アジア特有の男尊女卑概念がいけてない??
エレベーターやドア付近で周囲の女性よりも先に出入りするのはお約束のようにアジア人男です。また、“彼女には料理や掃除をして欲しい”、“妻は家で家事をするべきだ”などの何気ない日本的なコメントが、悪印象を与えます。日本では当たり前の行為が、周囲に不快感を与え、その結果、世間から畜生として扱われます。

4)英語圏社会に適応できない??
経験上、日本人男は日本文化の影響で閉鎖的で、英語圏での順応性が日本人女性に比べとても劣っているように思います。日本文化に執着すればするほど、英語圏では奇怪になりアジア人男=エイリアンとしてあしらわれます。環境に適応できない方々は“日本人会”というコミュニティーに参加し、異文化に適応できない隔離グループに属す傾向にあります。このように社会に溶け込む努力しない方々は社会から無視されます。もちろん白人女性がこのような輩に魅力を感じるはずがありません。

5)ステイタスがいけてない??
実は、これは関係ないと思います。男性にステイタスがあってもなくても英語圏白人女性はあまり気にしない傾向があります。回りの友人達はお金よりも人間性に惹かれるようで、男性の稼ぎが少なければ、女性がそれ以上に働いて補えば良いと言います。男女平等の社会ではお互いに助け合うのです。僕はこの点に関して白人女性はとても素晴らしいと感じます。学歴や収入が彼氏選びの必須条件になっている日本女性達は、物質主義の文化にドップリと漬かり人間として大切なものを完全に失っているでしょう。

ここで結論です。
我々日本人男は英語圏ではどうあがいてもモテない宿命です。努力するだけ時間の無駄です。もし、ヨーロッパのように様々な国の人間が自由に交際できるような環境に日本人男女がいるとするなら、大部分の日本人男は次の世代にDNAを残す事ができず、その結果、次の50年で自然淘汰されるでしょう。日本人は島国という孤立した環境で他の優れた人種とメスを争奪しなくてよい状況置かれています。この恵まれた条件に我々は感謝すべきです。

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世界中の英語アクセントの評価

この11年間、英語圏で様々な人々に会って、色々な英語のアクセントを聞いてきました。そこで、その経験から僕の好みと偏見のみで英語のアクセントに対してランキングをつけるという、完全自己満足的でしかも全く役に立たない画期的な企画です。

1位:フレンチ英語
ヨーロッパの中で嫌われがちなフレンチですが、英語を喋らせると、とにかく素晴らしいです。まるでクラッシック音楽を聴いているような気分になります。とにかく、一緒に話をしていてとても心地よいです。英語圏の人々はフレンチ訛り英語が大好きです。

2位:スパニッシュ英語
一言でいうと可愛いアクセントです。子供がはしゃいでいるようなリズム感のあるアクセントで聞いていると和みます。 アントニオバンデラスやベネロペクルスが英語圏で人気のある秘密はアクセントだと思います。

3位:スコットランド弁
なんともいえない抑揚のあるアクセントが安心感をあたえます。英語圏の中で一番温かみを感じるアクセントです。

4位:イタリアン英語
かなりカッコいいです。まるで映画にでてくるマフィア達が話しているような危険なアクセントはとてもクールです。

5位:アイルランド弁
Rの発音が強いのですが、アメリカ弁とは違った独特な味を持ってます。なんか気持ちのいいほど訛っているのが爽快に感じます。日本人でこのアクセントで英語が話せたら、クラスの人気者間違いなしです。

6位:イギリス弁
007シリーズの影響でイギリス弁は英語圏でかなり地位が高いです。大きく分けて南イギリス弁と北イギリス弁があります。南弁は綺麗ですが、あまりにもソフトに聞こえて、ちょっとゲイっぽい気が僕にはします。北弁は抑揚のある暖かいアクセントです。ヨークシャ訛りはかなりクールです。全体的にこのアクセントでの英語はインテリに聞こえます。

7位: ニュージランド弁
キーウィー弁で“フィッシュアンチップス”(Fish and Chips)を発音すると他の英語圏の方には“ファッションチョップ”(Fashion and Chops)に聞こえます。確かに僕にもそう聞こえます。それだけ他の英語比べて母音がずれているのです。例えば、ミルク(Milk)はムルク(Mulk)、ヘア(Hair)はヒア(Here)、ダッド(Dad)はデッド(Dead)に聞こえます。

8位:イラニアン英語
イラン人が話す英語です。なんか抑揚があるのですが、その中に静寂さがある摩訶不思議なアクセントです。基本的に僕は気に入ってます。

9位: アフリカン英語
スワヒリやフランス語を母国語にしている方々なので、基本的にとても聞き取りやすい気持ちの良いアクセントです。人種的な特徴だと思いますが、皆とても良い声をしています。

10位:ロシアン英語
なんか深みがあるアクセントです。地球上の言語で一番複雑な子音と母音を持つロシア語なので、さすがに英語もとても独特な癖がかもし出されます。

11位:カナダ弁
基本的にはアメリカ弁に似ています。でも、アメリカ弁よりもマイルドで、聞きやすいです。ニュージーランド人やオーストラリア人に人気があるアクセントです。

12位:インディアン英語
なぜそこまでして速く喋るのか?早送りしたようなスピードで繰り出される英語のアクセントは凄まじいです。超早口でペロペロって言われて、“は・・?、今なんて言った?”と僕はよく聞き返します。しかし、アジア圏のなかでインド人が一番英語がシッカリと話せる人種だと思います。

13位:タイ英語
律儀な方々で英語でも誠実さが伝わってくるようなアクセントです。タイ語のトーンが交じってアクセントは中国語訛りとはまた一味違うのです。

14位:フィニッシュ英語
フィンランド人が話す英語です。ドクタースランプ、アラレチャンのガッちゃんが英語を話しているような感じです。なんとも気が抜けるアクセントです。

15位:広東語英語
7トーンを操る広東語からくりだされる英語のアクセントは北京語アクセントとは全く違います。喉の奥でこもるような音ではなす英語はアジアチックで親しみやすい雰囲気をかもし出します。

16位:コリアン英語とジャパニーズ英語
韓国と日本をひっくるめてみました。とうのは世界中のアクセントと比較すると両国の英語は非常によく似ています。 僕の周りの友人達がそろって言う韓国&日本語アクセントに対するコメントは“彼ら英語を話しているつもりだろうけど、何を言っているのか全くわからない。”です。確かに、旧日本人である僕が、日本人英語を聞いても“これでは誰にも通じないな”とよく納得するほどです。アジア圏内で一番英語がヘタクソなのが韓国人と日本人です。

17位:オーストラリア弁
オージー・・・。確か英語圏内で一番ユックリ喋るのがオーストラリア人です。英語自体は聞きやすいのですが、訳のわからんスラングが多いです。会話のセンテンスごとに”…mate!”となるのが特徴です。親しみやすい英語ですが、お世辞でも良いアクセントとは言えません。

18位:シンガポール弁
英語ネイティブの方々ですが、英語はもろに中国語の強い影響を受けてます。僕にはアクセントがとてもキツイ感じがします。ちょっと不愉快です。

19位:サウスアフリカ弁
おや??と思うようなアクセントです。サウスアフリカではアフリカンも話すのでその影響とあやしいヨーロッパアクセントが混ざっているので、“この人たちは本当にネイティブの英語話者か?”と疑います。

20位;ダッチ英語
変です。“なにかが間違っている”というアクセントです。オランダでは誰もが英語を不自由なく話すと言われています。しかし、どこかネジが一本抜けいているようなアクセントがとても気になります。

21位:アメリカ弁
はー・・・このアクセントには困りました。これはまるで日本の脳タリンな女子高生が話すようなアクセントです。ハッキリ言って、どんなに優秀な人でもアメリカ弁で話すとアホに聞こえます。99.9%の日本の英語学習者はアメリカ弁に憧れているでしょう。もし、実際にあなたがアメリカ弁で話せたなら、合衆国以外の英語圏でのあなたの印象はとても悪いです。

22位:北京語英語
やかましいというのが印象です。中国語のアップダウンが英語にミックスされ、なんともいえない不快感を人に与えます。ストレスが溜まります。鬱な時に聞くと益々憂鬱になります。

最下位:ジャーマン英語
“お前、喧嘩売ってるのか?”というアクセントです。最低です。できれば、このアクセントは極力聞きたくないです。とにかく耳障りで、不愉快です。まさにターミーネーターが話す英語そのままです。頼むから黙っていてくれ・・・

TOEIC, TOEFL, IELTSと日本人

日本は戦後のアメリカナイゼーションで急激にアメリカ化しました。残念なことに、ハリウッド映画の強い影響で、英語(特にアメリカ英語)を話すことがとてもカッコいいと日本国民は完全に洗脳させられている状態です。そして、英語能力を試験を使って点数化させ、他人と比較し優越を競うという排他的な行為が日常的に行われています。それはまるで、ドラゴンボールにでてくるスカウターでそれぞれの戦闘能力を測って、競い合うようなものです。

TOEIC, TOEFL, IELTSの試験は個人の英語力を測る目的で受けるものであり、いかに効率的に高得点を取るかに焦点を置いた勉強法では、テスト用の死んだ英語を学習するだけで、言語習得に結びつきません。TOEIC, TOEFL, IELTSに関するウェブサイト(http://thelinguist.lingq.com/en/en/library/item/20614/)でも点数稼ぎの為の受験はお金と時間の無駄と一言で片付けています。見せかけの英語能力のみを追求している方は、そろそろ語学の目的とは一体何かを考えるべきでしょう。

さてここでは、テスト別に僕の勝手な意見をまとめてみました。

TOEIC
読み、聞きを選択肢で答える方式でなぜか話し、書き能力までもが測れるという全く説得力に欠ける意味不明なテストです。文化的に話し書きが不得意な日本人に有利だといわれるこのテストは本当に日本人に有利に働いているのでしょうか? ここで2004年の結果を見てみました。(http://www.pro-match.com/toeic/TOEICWorldwideReport2004.pdf)
5ページにある“地域別の平均点”の図を見ると、日本が読みと聞きでダントツのビリです。
6ページにある国別のランキングでは聞きで23位中の21位、読みで23位中の22位で、TOEICが日本人に有利だという噂は嘘だということがハッキリと判ります。面白いことに、日本人と韓国人が異常に受験者が多いのです。ここから、日本人と韓国人のみに超人気な英語試験だというのは明白です。

TOEFL
アメリカ系の留学には欠かせない英語試験です。 
世界的に実施されているTOEFLのデータによると、1999-2000年ではアジア諸国内で,日本は23位中21位です。22位はラオスでビリは北朝鮮です。
2002-2003年ではアジア諸国で,日本は23位中22位です。ビリは北朝鮮です。これが詳細です(http://www.dataranking.com/table.cgi?TP=ed03-1&LG=e&FL=&RG=4)
詳しくは以前書いた記事の“英語と日本人”を参照してください。

IELTS
日本では全く人気のないIELTSはイギリス、ニュージーランド、オーストラリア(イギリス系の英語圏)で実施されている英語不自由者に対する英語検定試験です。留学や永住権の申請時に絶対必要なテストです。話し、読み、書き、聞きの全ての技能をチェックするので受験者及び採点者に負担のかかるテストです。 このマニアックな試験は日本ではイギリス大使館か領事館で受けれると聞いております。

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